ATDS 両親媒性浸透システム 高濃度25% ピュアビタミンC Censil センシル 美容液 しみ、ニキビ、しわ、たるみ、くすみ、肌荒れ、そばかす、乾燥、毛穴、ニキビ痕、肝斑

ビタミンC(L-アスコルビン酸)誘導体」とピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)の違いとは?

▼ ビタミンC(L-アスコルビン酸)誘導体」とピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)の違いとは?
現在市場にはたくさんの「ビタミンC」製品がありますが、そのほとんどは「ピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)」ではなく「ビタミンC(L-アスコルビン酸)誘導体」です。「ビタミンC(L-アスコルビン酸)誘導体」には、多くの異なる形(例えばリン酸アスコルビン酸マグネシウムやリン酸アスコルビン酸ナトリウムなど)があります。「ビタミンC(L-アスコルビン酸)誘導体」の目的は、ナトリウムなどと結合することによってビタミンC(L-アスコルビン酸)の不安定な性質を安定させることや皮膚への浸透率を高めること(油溶性の向上)にあります。
ピュアビタミンC (L-ascorbic Acid)の皮膚への吸収

ここで問題なのは皮膚内においてビタミンCとしての効果を発揮できる形態は 「ピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)」なのに対し、「ビタミンC(L-アスコルビン酸)誘導体」は分子構造を変えることで実際にビタミンC(L-アスコルビン酸)の効果を期待しにくいという点です。もし同等の効果を求めるには、「ビタミンC(L-アスコルビン酸)誘導体」は皮膚内においてビタミンC(L-アスコルビン酸)である「ピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)」に転換されなければなりません。また、「ビタミンC(L-アスコルビン酸)誘導体」は「ピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)」に比べて吸収率が低く、たとえ吸収されたとしても、加齢と共に皮膚内において酵素に転換される割合も低くなってしまうということが知られています。

つ ま り 
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皮膚に対し最も効果を果たすことができるビタミンCは、吸収率が高く尚且つ安定した
「ピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)」のみであるといえます。


センシル(Censil VC-25)が驚異の高濃度25%を実現

センシル(Censil VC-25)が驚異の高濃度25%を実現今までの他のピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)の中で一番高い濃度の製品は約 17.5%濃度です。
センシル(Censil VC-25)の濃度はピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)が25%配合されています。
これは水を全然含まないセンシル(Censil VC-25)がATDS方式を採用したからこそ可能になった驚異のピュアビタミンC濃度なのです。





ピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)と活性酸素

L-アスコルビン酸は、正常な分子と結合との連鎖反応を抑制することにより、活性酸素の生成を抑制します。尚、活性酸素の発生原因は、人体内正常な代謝過程で生成されるほか、運動時の筋収縮・喫煙・過度のアルコール摂取・環境汚染・放射能・紫外線・薬物服用などが挙げられます。


ATDS(両親媒性浸透システム)が美容液の新時代をリードします

米国SAGE Pharmaceuticals,inc.社が長年の研究により開発したATDS(Amphiphilic Trnasepidermal Delivery Systesの略:両親媒浸透システム)により、ピュアビタミンC(Lアスコルビン酸)の持つ効果を最大限に発揮することが可能となりました。
このATDS方式の持つ豊富な機能が美容液を次世代へと導きます。
このATDS(両親媒浸透システム)は既に世界的に認知されており、世界的な医療学術文献データベースであるPubMedにも掲載されています。また、米国をはじめ国際特許を取得しています。


配合が難しいとされている、NMP(N-Methy‐2Pyrrolidone)(親水性)と、DMI(Dimethyl Isosorbide)(油溶性)を配合することにより、両親媒性という浸透率(92%)の高い性質を持つことができるようになりました。
▼NMP(N-Methy‐2-Pyrrolidone)−科学的吸収促進剤。皮膚からの吸収を促進するために、成分の特性を変化させ、水溶液でビタミンCを安定させます。
▼DMI(Dimethyl Isosorbide)−科学的吸収促進剤。角層の水分含有量を低下させます。


ビタミンC(L-アスコルビン酸)の浸透を高めるNMP(N-Methyl-2- Pyrrolidone)という成分が、物理的、化学的に安定的な性質を持っているために従来の水溶液ではなし得なかった25%という高濃度成分の配合が可能となりました。


ATDSには溶媒として水が全く含まれていませんので、水に弱く、酸化しやすいピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)に対し、安定的な環境を提供することで 18ヶ月に至る高い安定性を実現しました。
尚、ATDS機能の中にあるN-Methyl-2-Pyrrolidone(NMP)は、水に弱く加水分解し易いピュアビタミンC(L-アスコルビン酸)を安定させる要素を持っています。


ATDS方式の採用により、アルコール、防腐剤などの保存料や酸化防止剤は一切含まれておりませんので、安心してご使用頂けます。


ATDSでは水を使用しない特別な溶媒なので、アルコールや防腐剤等を使う必要がありません。これが低刺激性の主な理由です。
また水を使用していないということは、水溶液中の酸度を示すPHとは関係がなくなり、皮膚に対しての刺激を最小化することができるのです。

【捕捉説明】
センシル(Censil VC-25)の塗布直後、軽い熱感や刺激を感じられる場合の考えられる原因。


センシル(C'ensil VC-25)の効果

早い方で1〜3日の塗布で肌質の改善が感じられますが、改善には約3ヶ月の継続使用をお勧めします。
また予防やアンチエイジングの点から見ると、長期継続使用をお勧めします。
センシル(C'ensil VC-25)の効果       センシル(C'ensil VC-25)の効果

※尚、効果には個人差があります。